あけましておめでとうございます
2006年は、Rubyの年でした。
Linux Journalの Editor’s Choice 2006 ではLanguage部門で、Ruby 1.8.5が、Web Application Framework部門ではRuby on Rails 1.1.6が受賞という結果でしたが、 TIOBE Softwareが毎月発表している、検索エンジンを使ったプログラミング言語のランキング、TIOBE Programming Community Index では、2006年12月のランキングで11位とベストテン入り目前であり、programming language of the year 2006でも、トップを走っているなど受賞はほぼ確実と思われます。
まつもとさんは、2006年11月28日のmatzにっき で、Editor’s Choice受賞を、Railsのおかげと謙遜されていますが、2006年はRailsのHypeから始まったにせよ、2007年はRubyの言語としての魅力が理解され、より普及が進むと期待しています。
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