RubyKaigi2007の思い出
RubyKaigi2007からだいぶたってしまいましたが、振り返ってみて印象に残っている点を記しておきたいと思います。
なんといっても、「達人プログラマー」Dave Thomasのセッション が今回のハイライトであったことは言うまでもありません。特に私が印象深かったのは
自分の使っている仕事の道具を愛せなければ、よい仕事はできない。ただ、仕事をやっつけなければならないものにしてしまったら、1日8時間も9時間も人生を無駄にしていることになる。
というところ。そして、
これからRubyの世界に入ってくる人たちを歓迎する準備をしよう。我々には責任がある。これまで、何万人ものひとをRubyで幸せにしてきたが、これからはもっともっと多くの人たちを幸せに出来る。Matzと日本のコミュニティの人たちがいるから大丈夫。
と言う(意訳です)クロージングのところです。
Daveの講演以外に印象に残っているのは、高井さんのJRubyのセッション とRejectKaigi2007のFrom Ruby To Java 。もちろん、御本家のCharles NutterとThomas EneboのJRuby1.0リリース講演もよかったのですが、内容は既に承知のものがほとんどだったので。
それから、やはり「まじろう」 でしょう。AP4Rについては、ニュースリリースの際に目にしていたのですが、既に海外で使われていたのですね。
これ以外にも、たくさん面白いことはあったのですが、速報ログ をみていただくことにしてこの辺で。
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